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さて、僕は引越し以降スカパーのシネマチャンネルであれこれ録画して、DVD-Rにダビングしていたのだけれど、どうやらほとんど失敗していることがわかって呆然としている。昨日、録画しつつ途中まで観た『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の続きを観ようとして気がついた。『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、ディカプリオが父親を慕っているところの描き方が好きだ。それと、昨日は、録画こそしなかったけれど、BSで流れていた『バックトゥザフューチャー』を観た。何回観たことやらというところだけれど。っていうかなんか録画自体がばかばかしくなってきた。シネマのパックは解約しようかしら。
それはともかく、最近は安藤裕子の新譜を聴いている。先行シングルはあまりぐっときていなかったけれど、アルバムはなかなかよい。
本当にピンチだ。今日も仕事は増える一方。徹夜して間に合うかどうか。不安だ。
こういうときに音楽を聴きながら作業ができるのは数少ない救いだ。
今はMr. J. Medeirosの『Of Gods and Girls』を聴いている。結構いい。

今日はプレゼントをもらった。感動した。
お世話になっているお客様にお電話。先方も多忙。電話で大切なことが確認できてよかった。大切なことというのは、スケジュールだとか、アウトプットの仕様だとか、そういうことではなくて大切なこと。最近は、自分自身に失望することが多いのだけれど、僕のクレイジーダイヤモンドは砕けない。まだ。
最近、仕事中はDAISHI DANCEの新譜を聴いている。
とてもいいアルバムだ。とくに3曲目のMUSIC LIFE IN FORESTの旋律が素晴らしい。
今週ほどうんざりするような週も珍しい。うんざりだ。単に時間が足りないだけ。一つ一つはそれほどでもないけれどこなさなきゃいけない数が多すぎる。楽しみは寝ることと音楽を聴くくらい。

口ロロ 『GOLDEN LOVE』
フリッパーズギターで、かせきさいだぁにも近いと思う。あと、一瞬ECDがよぎったりもする。アルバムの中ではシングルにも入っている「Starflight」が良い。

HASYMO 『RESCUE/RYDEEN 79/07』
キリンのCMで流れていた「RYDEEN 79/07」が入っている。このアレンジは好きだ。オリジナルを今聴くとさすがに古いなーというところなので、RYDEEN以外も色々なアレンジで出して欲しい。

菊地成孔 feat.岩澤瞳 『普通の恋』
少し前に買ったやつ。
岩澤瞳の歌う、「不倫なんて当たり前 とても人に言えないような ひどいことならなんでもやった 友達なんて誰も居ない アタシきっと 死んだら絶対 地獄に堕ちるわ」の部分が素晴らしい。
1ヶ月くらい前、SonyのMP3ウォークマン、NW-E015を買った。USBに直接つなげられるのと、iTunesがあまり好きではないというのが購入理由の2番目と3番目で、1番の理由はストレス発散のために何か消費をしなければ気がすまなかったから、だと思う。
で、まず曲を転送するのに時間がかかり、すぐに愛情が冷めた。iTunesのSony版みたいな管理ソフトがあるのだけれど、よくこんなに重くて、UIのひどいアプリケーションが作れるなー、ばかだなーと思う。で、実際に曲を聴いてみると、iPodに比べ随分と音がいい。というかiPodが悪すぎるのだろうけれど、とにかく音がよくて驚いた。
ただ、アーティスト単位で曲を聴くことが出来ない、多分。曲のSearchにArtistというのがあるのだけれど、例えば、安藤裕子の曲を聴きたくて、安藤裕子を選択すると、次にAlbumの選択となって、Middle Tempo Magicなのか、Merry Andrewなのか、shabon songs なのか訊いてくる。というわけで、すべてのアルバムを通してランダムで聴きたいという要求を満たしてくれない。世の中の人はそんなにアルバム単位で曲を聴くのだろうか。安藤裕子なら shabon songs だけを聴くというのでも十分なのだけれど、安藤裕子でなければ、アルバムの中で聴きたい曲は数曲で、それらを寄せ集めて聴けるのが楽しみなのにそれが出来ない。一応プレイリストを作ればいいのだけれど、いちいちアーティスト単位でプレイリストを作るのも面倒だし、そもそもSonyのソフトウェアは重くてUIが悪いからプレイリストを作る気がしなくなる。どうにかならないかなー。


